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2024-03

風邪かな・・・

作業中はそんなに気にならなかったけど、やっぱ寒かったのかな・・・
頭がボーっとする・・・
こんばんわ。

先週からずっと防音目的の外郭部分を検討中。あ~でもない、こ~でもないをしつつ図面(のようなもの)を起こしてそこからパーツ図(のようなもの)を展開。さらにパーツを切削可能なサイズ内に収まるように向きを変えたりしつつまとめていきます。
2012111800.jpg
カオスだなぁ・・・w

これを形作るための素材としてホームセンターで5mmアクリル板を購入。加工に適した小さいサイズは数がなく、持って帰るのに適当な大きめサイズは在庫切れ・・・しかたないので一番おおきなモノを購入・・・車にのるか心配だったのですが、なんとか助手席に無理やり押し込みに成功(私の車はコペンなので狭いんです・・・)
2012111801.jpg
これだけデカければ余裕だな・・・と、このときは思ってました・・・

でもって、起こしたパーツ図をそれぞれ実寸で印刷し、アクリル板の上に置いてネスティングを検討していきます。
2012111802.jpg

・・・余裕で足らない・・・
アレコレ置き方を工夫したり、隣のパーツ同士の間隔をもっと狭くしたり・・・試行錯誤してなんとかすべてのパーツを乗せることに成功・・・おかげで余白が随分少なくなってしまい、固定に難儀しそうです・・・

ネスティングしたパーツ図をテープで仮止めし、扱いやすい大きさに切っていきます・・・
2012111803.jpg
もうこの時点で数の多さに戦々恐々です・・・

あとはひたすら削るのみ・・・しかしアクリルとはいえパーツサイズが全体的に大きくて削るのにもとっても時間が掛かります・・・結局今週は底の部分と構造パーツの半分くらいでタイムアップです・・・
2012111804.jpg

底の部分は中央に円形の基部を設け、そこから周囲に4枚の底板を拡げるように組み合わせます。
2012111805.jpg
削り出したパーツ同士がピタっと組み合わさると気持ち良いですね^^;

アクリルに厚みがあるのと、たまたま加工向きが一致したので固定ビスの頭および六角ナットは沈め穴にて対応。この際、六角ナット側の沈め穴を円ではなく六角ナットの幅に合わせた長方形にしてみました。
2012111806.jpg
こうすることで六角ナットを掴まなくてもビス止めできて便利かなと^^
ネジ穴切ってもいいんですが、どうも苦手なんですよね、タップ立てるの・・・あと下穴の2.5mmをあけるのにいちいちドリルに変えるのが面倒すぎるというのもあります^^;

残り半分以上、がんばろう・・・
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朝晩はめっきり寒くなりまして・・・

外を出歩くのは平日は通勤時間のみなので、ほとんど秋らしさを感じることもなくどんどん寒くなっていますね・・・油断すると速攻で風邪引きそうです・・・
こんばんわ。

今週は加工作業はお休みです。
そのかわり今後の方針をどうしようかとアレコレ思索しました。

当面の一番の課題はファン駆動時の騒音を何とかすることなのですが、駆動系直そうかとアレコレ思案したり、実際にいろいろな条件で動かしてみたりした結果、結局はファンの風切音が一番うるさいとの結論に到達しました。

そうなるとファン部分+駆動部分をまるっと囲んでしまう必要があるわけですが・・・これが私には難しい・・・大きすぎて^^; いままでずっと避けてきた部分なのですが・・・

単純に横に大きいだけならまだなんとかなるのですが、問題は高さ方向が150mm近く必要なので、ある程度強度を持ちつつ、加工できる範囲のパーツの組み合わせを考えるのが大変で・・・

しばらく設計に頭を悩ます日々が続きそうです・・・

ようやく衣替え

ようやく冬物へ衣替えです。2日とも晴れてくれてよかった・・・
こんばんわ。

先週完成したファンですが、そのままだと何の役にもたたないので、とりあえず吸引側とのしきり部分を作成。
2012110401.jpg
ファンと同サイズの丸い板なだけなんですが・・・左右方向には加工サイズに余裕があるので支柱パーツは作れるのですが、上下方向はこれ以上大きなものは分割しないと作れないので・・・

ファンと仕切り板の間は0.5mmで調整。ブレードがぶつからないか心配でしたが大丈夫なようです。

随分手抜きっぽい作りですが、モノが大きい上に5mmのアルミ板なので効率の悪いウチのフライス君ではこんなものでも切り出すのに随分な時間が掛かりました・・・

で、さっそく試運転。上に伸びてるのはアクリルパイプです。
2012110402.jpg

吸引力は上々なのですが・・・うーん・・・ウルサいw

ファンのみのときはここまでウルサくはなかったのですが、風の流れが変わったせいかすごい風切音がします。
さらに新たに付け加えた各パーツが影響してなのか、回転させると石臼をまわしてるような、ゴロゴロという音がするようになりました。

ガタつきは見当たらないですし、ファンのバランスも問題なし。こうなるとベルトからでてるのかな?
テンション調整をもうちょっとやりやすいように作ればよかったなとは、いまさらの後悔です^^;

もういちど練り直しかな・・・駆動系って難しい・・・

半袖だと寒い・・・

土日とも晴れてくれないと洗濯の関係で衣替えができないのです。
いい加減半袖と薄手のジャケットでは寒くなってきたのですが・・・
こんばんわ。

先週切削しきれなかったファンの切削を、結局平日もちょっとずつ削って、削って、削って・・・
土曜日も目いっぱい削ってようやく完了しました・・・長かった・・・
2012102801.jpg

底面部分にあちこち段差があったりしていまひとつな状態ですが、ブレード部分については文句なしの状態で仕上がったので良しとしましょう。形が入り組んでいるのでペーパーがけして整えることもできませんし・・・

ブレードの付け根部分はこのために購入したボールエンドミルを初めて使ってみました。
2012102802.jpg2012102803.jpg
裾の部分を丸く仕上げると強度的に良さ気かな~程度の思いつきなのですが・・・^^;
少なくともまっすぐ切ってしまうよりは丈夫になるんじゃないかなと期待。

取り付け用のサポートパーツをチクチク削りだして、とりあえず駆動部分に取り付けてみます。
2012102804.jpg

そしてとりあえず回してみますw
2012102805.jpg

おお~、感動的・・・やっぱり組み立て式とは一線を画すバランスで回ります。

ただ最大出力でまわすと駆動系が悲鳴を上げだしたり、モーターコントローラがアラームだして止まったりしましたが・・・これはファンというよりは駆動系側の問題なんだろうなぁ・・・コントローラーが止まった原因がちょっとよくわからなくて不気味ですが・・・おそらく過負荷だと思われるのですが・・・
2段プーリーになってますが、もっとシンプルに1段の駆動にしたほうがいいかもしれないなぁ・・・12000回転という回転数は今の私にはちょっと荷が重いようです。

このむき出しファンの状態では吸引力なんてまったく期待してなかったので、迂闊にも「手のひら」をファンの上から被せるように近づけてしまい・・・ある距離まで近づいたところで急にグイっと手のひらを引き込まれてしまい、指がブレードに触れました・・・イタイ。
幸い回転数は低い状態だったのでケガはしませんでしたが・・・迂闊でしたね^^;

さて、次はこのファンの天井部分、というかファン全体のケーシングになるわけですが、ファンのサイズがすでにウチのフライス君の最大加工サイズギリギリなので、さて、どうしたものかな・・・

お月様がきれいな帰り道

ちょうど帰宅するくらいの時間、帰宅方向の空に月が見えるのです。
自宅が高台にある関係で建物に邪魔されず、とてもきれいに見えます。
秋ですねぇ、こんばんわ。

今週はいよいよ、いまだかつてない大物切削に挑戦です。
まずはワークの設置からどどーん。
P2012102101.jpg
さすがアクリル、透明度が高い。
Y軸方向のエンドミル移動範囲をぎりぎりまで使っての切削となります。
固定は両面テープ+ボルトで挟んで固定、気休めに磁石w

でもって、切削開始・・・したのですが、まぁ予想通りひたすら時間が掛かります^^;
ほとんど削り落としですし・・・

ねりねり、ねりねり切削して1日目は-4.5mmまでいってタイムアップ。
P2012102102.jpg
切り込み量を確かめながら慎重に進めて、最終的には大体1mm掘り下げるのに1時間くらいです。
目標は-20mmなので先は長いです・・・

2日目は朝からねりねり、ねりねり・・・-15mmまでいってタイムアップです。終わんなかったか^^;
2012102103.jpg
基本、3mmごとに全パスを通す感じで徐々に掘り下げていってます。

先にブレードを掘ってしまおうとすると溝が深くなりすぎて切りくずが中で詰まります・・・
かといって空白部分を先に取り去ってしまうとブレード部分が細く残ってしまって、上の部分を削るときに材料自体が振動してしまい、うまくいきません。最悪ブレード部分が折れます。この辺は一番最初に試作した木製ファンの経験が生きてます。

あと、深くなっていくにつれ、細くなっているブレードの端っこ部分にエンドミルの歯のない部分があたると金切り声のようなキィィ~という振動が発生します。木製ブレードのときはコレが原因で端っこが割れました。アクリルなので木ほどもろくはないでしょうが、ほうっておいて折れたりされると最悪なので端っこ部分には切削油をマメにたらしておきます。油が塗ってあれば振動はほとんど発生しないようです。ただまぁ切りくずに吸われてすぐに乾いてしまうのでブレード部分の切削中はほとんどつきっきりです・・・

残りの工程もまだまだ大変です。
-17mmまでこのまま切削、そこからは中心部分は軸への取り付け部分を作りつつ-20mmまで、ブレードの間にある部分もそのまま-20mmまで切削予定です。

厄介なのがここからで、ブレードの最終仕上げはボールエンドミルで裾の部分をカーブで仕上げる予定ですし、外周の切り抜きはステージの移動範囲が目いっぱいすぎて6mmエンドミルが使えず、3mmエンドミルでやらねばなりません。

一番問題なのが作業時間が掛かりすぎるため切削完了までに複数日かかることでしょうか・・・両面テープの粘着力がもってくれれば良いのですが・・・

材料的に失敗できないので、ドキドキですね^^;

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