2017-10

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トラブル再発・・・

来週からまた忙しくなるなぁ・・・と思うとゲンナリする今日この頃です。
こんばんわ。

GWの帰省から戻ってきて、久しぶりに3Dプリンタを動かしてみたら・・・
どうもフィラメントの吐出が怪しくてケバケバの出力結果に・・・

よくよく確認してみると、ギア部分は動いてるけどベルトが動いてない^^;
今回はギアのボスを接着剤で固定を強化してあって、そこは滑ってないのですが・・・
P5100559.jpg
プーリー側のシャフト、セットスクリューがあたってる部分に溝ができて滑ってるようです^^;
やっぱり真鍮だと軟らかいのかな^^;

でもステンレスシャフトだと手持ちベアリングの径が合わないので致し方なし・・・
ギアのほうもシャフトに噛んでしまっているらしくセットスクリューがびくともしません・・・
そうこうしてるうちにセットスクリューの口の部分が潰れて回せなくなってしまいました^^;;

ギアの手持ちが無くなってしまったので、また購入?とも思ったのですが、せっかくなので
自作することにしました。
P5090554.jpg
自作ついでにシャフトとの固定をキー溝にして駆動力の伝達を
より確実にすることを目指します。

ギアとキー溝は一体にしてみました。
P5100558.jpg
ボスも併用して固定するつもりだったのですが、いい具合に圧入で固定されたのでボスは無しにしました。

真鍮の切削、かつ1mmエンドミルなのでF80、切り込み0.1mmと、ものすごく時間かかる切削になりましたが、まぁまぁきれいに完成したので満足^^
P5090557.jpg

交換元の樹脂製ギアとの比較。樹脂製のギアはそもそも購入時点で歪んでたりしました^^;
P5090555.jpg
シャフト中央にある溝はプーリー固定用のセットスクリューを受けるための部分です。この溝にひっかけるようにしてシャフトとの固定を図ります。

取り付け部分はこんな感じに
P5100561.jpg
もともとの樹脂ギアにあったボス部分がなくなって随分浮いてる感じがしますが、まぁ気にしないことにします^^;

さっそく出力してみましたが、吐出不良は改善されたようです。
P5100560.jpg
直径50mmあるのでわりとでかいオブジェクトなのですが、積層もまぁまぁ。
毛羽立ちもなくこの状態でしばらく様子見ですね・・・


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