2017-10

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最大級の寒波らしく・・・

猛烈に寒いですね・・・
こんばんわ。


さて、とりあえずソフト側は一応の完成を見ましたので、あとはケース作成して実際に動かして・・・といったところなのですが、その前に1つ。電源周りを改めて見てみると気になる点が1つ。
2017011501.png
ドライブ基板側はどのみち作業台の下あたりに据え置きなのでよいのですが、RaspberryPiから通信用のケーブルとともにRaspberryPi自身を動作させるための5V電源を接続する必要はあります。ディスプレイはGPIOコネクタ側から取っているのでいいとしても、ケーブルが2本つながっている・・・さらに操作用のUSBテンキーのケーブルも出ているので3本。

できればドライブ基板との接続はケーブル1本っていうのが、スマートなのかなぁ・・・というか、作業場でのケーブルの取り回しが面倒になるのはなぁ・・・ということでこんな接続にしてみました。
2017011502.png 
本当はUSB端子から直接RaspberryPiに給電できればよいのですが、GPIOと違ってUSB端子の電源には電流制限をかけるためのICが1枚嚙んでいるらしく、USB端子からの給電は無理と判断しました。

なのでUSB端子手前までは通信接続用のUSBケーブルの電源ケーブルで給電しつつ、端子直前で電源ケーブル部分のみを分岐させてRaspberryPiの電源端子に接続することとしました。

そんな無茶な配線をおこなうためのアイテムがこちらw
P1151107.jpg 
なぜかUSB-Aの基板取付用オス・メス端子が手持ちにあったので、信号線だけ中継して+5VとGNDは別口のUSB-マイクロBケーブルに分岐させる怪しげなアダプタを作成しました。

GPIOの+5Vから直接という手もありますが、各種安全回路等をバイパスしてしまうことになるので、それはやだな・・・ということでこんな形になりました。

これでドライブ基板とRaspberryPiはケーブル一本で接続されて、取り回しが良くなりました。
ただ、通信するとノイズが乗るのか、はたまた接続経路の抵抗値が高いのか、モーターの回転中はなんかディスプレイのバックライト輝度に若干の乱れが見られます^^;

で、そんな風に電源系をみつつ、実際の環境に持っていって、いざ接続・実機動作確認です。
P1151104.jpg 
結構、無茶な置き方ですw
この椅子の上に、いつもは操作用のMacbook Airが乗っかっています。机の下に見える青くてデカイのが現行のドライブ基板ですね。X軸のモーターケーブルを外してきて・・・接続。ピン配置は同じにしておいたのでつなぎ変えだけでOK。

で、実際に動作させてみたところ、ちゃんと電流は流れました。動作的にも問題なし。
P1151105.jpg 
やっぱりテストで使っているあの秋月モーターは電流が全然流れないモーターなんですね。とりあえず現行設定値の1.5Aまでの設定ができそうです。ただ、さすがにヒートシンク無しではIC焼き切れてしまうので設定電流は1Aに、動作確認は手短に・・・

で、こうやって作業していたら体調がみるみる悪化していきましたので、早々に切り上げ。
そしてまた微妙に発熱・・・やっぱりまだ寒いか^^;

さて次はケースおよび放熱系なんですが、どうしようかな・・・


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